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女性のQOL(Quality Of Life)ガンと共に生きる(1)

03 10, 2012 | Tag,ガン,闘病,

患ってからの生き方とQOL


ガン告知を受けたあなたへ


病気になった自分と向き合う時間

ガン宣告を受けたとき、最初は自分の身に起こったことを現実として受けとめることができないというのがほとんどではないでしょうか。医師の説明が遠くから聴こえてくるような気さえするかもしれません。時間の経過とともに、受け入れるざるを得ない現実とその当事者にしかわからない正体不明の恐怖・不安・絶望感などがやってきて、頭ではわかっていても、厳しい現実をそう簡単に受け入れられるものではありません。
真っ先に思うのは家族のことだったり、「今手元にある仕事をどうしよう」「これから先どうなるんだろう」など
、手放したくても手放せない負の感情を抱えつつ病気との共存が余儀なくされてしまいます。

ガンは今までの自分の生き方と向き合う病気なのかもしれません。これまで生きてきた人生を振り返ってみて、自分が選んできたことやしてきたことやこれから先のことを
いやでも考える時間を与えられます。

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こころの力と可能性

病気のとらえ方


日本はガンという病気を隠そうとする国民体質があるような気がします。
それは、周囲に心配かけてしまうという思いからだけでなく、ガンという病名そのものが、いまだに不治の病という印象が残っているせいかもしれません。そして、なんともいえない弱者になった気分であったり、同情やあわれみなどの介入がわずらわしく感じたり、励ましや気遣いが重荷になることも無きにしもあらずです。

そんなこともあってか、湧き上がる感情を素直に表せずこころの整理がつかないまま孤立感に追い込まれ、生きることに希望を見い出せない人もいます。
さらに、女性にとって抗がん剤の副作用による身体的な変化は、人との接触を避けますます孤立化する悪循環を生むこともあるものです。自分の力で「こころの扉」を開き、患った人生を引き受けていくという『こころの力と可能性』を最初から諦めてしまっている人は少なくあません。

つらいけれど、ガンになってしまった事実からは逃げることも消すこともできません。
この事実を自分の中に取り込むには、一旦自分自身をバラバラに解体・分解して再度組立て直す作業が必要です。そして、組立てる際にはガンという存在を無いものとせず、それも含めて自分のからだの一部として仮置きしてみるのです。
仮置きでいいと思います。棲みついてもらう必要などないのですから。
そして、新しく組み立て直した新しい人生のリスタートボタンを自分の手で押してみるのです。
なぜなら、そこは最終地点ではなく出発点だからです。

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