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心理カウンセリングは病んだ人が受けるもの?

03 19, 2012

活動領域は意外に広い


ぐっと身近になったカウンセリング


なりたい自分を手に入れるためにも活用されています

元々は精神医療と職業指導の分野から発展した心理カウンセリングは、どちらかというと精神医療のイメージのせいか「こころが病んだ人が受けるもの」という印象を持たれることが多いようです。
しかし現在では、こころの問題への対処だけでなく、健康や豊かで実りある人生に寄与する日常的に活用できる技術として発展してきています。問題が深刻になってからではなく、より軽い状態のうちに対処するということや「なりたい姿」「問題が解決されている姿」に焦点をあてるなど、今日ではさまざまな分野で活用され効果を上げています。

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心理カウンセリングの活用例


医療


■こころの病への対応
■身体的な病気になった人のこころのケア
 (痛みや苦しみの心理面からの緩和やターミナルケアなど)
■家族や医療関係者のサポート

福祉


■児童福祉
■身体障がい者福祉
■知的障がい者福祉
■老人福祉
■家族や福祉関係者のサポート

産業


■産業カウンセリング
■キャリアカウンセリング
■メンタルヘルス

教育


■学校カウンセリング
   (教育相談・進路相談)
■不登校児童支援

能力開発


■自己啓発
■コーチング
■メンタルトレーニング

その他


■マリッジカウンセリング
■美容カウンセリング
■ヘアカウンセリング
■被災者や犯罪被害者へのサポート
■訴訟問題などへの心理的なサポート

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活用する援助者に求められるもの

カウンセラーはその職域によりさまざまな専門知識・専門技術が求められます。たとえば医療分野では医療に関すること、教育分野では教育や発達に関する専門知識が求められるでしょう。また、その場で求められる立場や役割によっては、相手への関わり方がまったく違うものになるかもしれません。
vixusは上記活用領域のほとんどの基礎を学びましたが、専門的に踏み込んで習得したものについては知れば知るほど次第に奥が深く果てのない領域であることに戸惑いを覚えるようになりました。それぞれが便宜上分類されてはいるけれど、結局関わるのはどれも『人』であり、そこにある思考や感情という『こころ』に対するものであることに変わりありません。そう考えると、追求していくにつれ逆にシンプルなところに答えがあるようにも思えてくるのです。この矛盾がいわゆる哲学や宗教であったり、医学や自然学、人類学や宇宙論的なことにまで考えが及んで、また深みにはまるvixus小野なのであります。

ただ、これだけは言えるのではないかと思うのは、援助者の資質には人としての豊かさが必須であると思うのです。
机上の知識を超える相手と対峙したとき、そこにはロジカルな領域を超越したところで向き合わなければならないエネルギーが要求されるはずです。活用の領域を選ばない『人との対峙』は、人間の五感と六感をフルに働かせることでマニュアルにはない産物が得られることもあると思うのです。

だからいろんな経験をしたほうがいい、苦労も困難もあったほうがいい、すべてがリソースになると思って、太陽光のパワーチャージによる自家発電的エネルギーで自分を奮い立たせているvixusなのでした。


※リソースとは・・・
 資源という意味で、目的を達するために役立つ、あるいは必要となる要素のこと。




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