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女性の老いとQOL

03 18, 2013 | Tag,女性のQOL,,シニア

アンチエイジングよりウェルエイジング


年をとるって悪くない


年齢を重ねるほどに素敵になれる女性たち

仕事やプライベートで出会う60代や70代の方の中に、知性と品格が備わった、とても素敵な女性たちをお見かけすることがあります。

彼女たちが素敵に見えるのは、若さを
『失ったもの』と捉えるのではなく、彩られた人生の一通過点だったことを認め、過去を追いかけずに未来にシフトしているところにヒントが隠されているような気がします。


老いに抗わず、現在の自分自信を受け入れて分析をし、マイナスな部分を補うために
『隠れた魅力に光を当てる工夫』
をしているからではないかと思うのです。


自分らしさ(個性)を失わず、かつ負の部分さえも魅力にしてしまうほど、『生』を楽しんでいる。
そういった生き生きとした姿が、実年齢より若く美しく見られる魅力なのではないか⁈
という気がしてなりません。

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メイクはごまかすものではなく、美しさを惹きだし、より魅力的にするもの


残念ながら戸籍上の若さには勝てません。
20代女性と一緒に仕事をしていると、肌のハリ・ツヤを見て、とてもうらやましく思うことがあります。

けれど、年齢を重ねることもまた素敵なこと。
笑顔で見せる目尻に刻まれるシワも、ときに美しく見えると思ったことはないでしょうか。

私の美意識は、

「積極的に若さをつかみに行きましょう」ではなく

「若さにはない魅力を惹きだしましょう」のほうがしっくりきます。



メイクは、足りない部分を補う程度でいいと思いませんか?



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いつまでも女性として見られたい願望

「オンナ」の部分を切り捨てたように見せていても、内面に少女の部分を隠し持っていたりするかわいらしい女性は意外に多いように思います。

「オバサン」や「○○さんのお母さん」ではなく、「一人の女性」として見られたいのが本音。

「汚く老いていきたい」
と願う人はおそらく一人としていないと思うのです。


私の友人に、女性の部分を放棄したという人がいます。
自分に自信が持てず、自己評価が低くなってしまったことがそうさせているようでした。

ところが、
「このシミが消えたらいいのに」と漏らしたその言葉から、彼女の本音を聴いたような気がしました。

きれいになりたいんだ、この人は。
誰かに見られることを意識しているんだ。


そう思ってうれしくなりました。


過去を振り返るより、
「今ここ、そしてこれから」

どうなりたいのか。
どうなっていたいのか。



外見と同時に
こころも磨いていきたいものですね。







公式ブログ管理人:小野真由美
The manager of the official blog is MAYUMI ONO
I am writing a blog filed with my opinions and experiences.

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医療用ウィッグと女性のQOL

03 15, 2012 | Tag,医療用ウィッグ,

抗がん剤治療の副作用と脱毛


女性の救世主、こころのスタイリストが水戸にいます


ガン患者のこころを救うホスピタリティモデルサロン

患ったお客様が健全なこころをとり戻し、女性としてのQOLが維持できるよう、外見と内面をサポートするメディケアサロンが茨城県水戸市にあります。近い将来抗がん剤の副作用で脱毛することを見据えての心構えや、脱毛していく経緯の説明、そして治療中は身体の一部となるウィッグのお手入れ法や、自毛からウィッグへと自然な切り替えができるように段階を踏んだデザイニングを施し、お客様の心理状態を汲みながら抗がん剤治療の予定に合わせカウンセリングを行っていきます。


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水戸で50年、親子3代が通う老舗美容室

vixus小野は、この美容室の経営者である榊原先生とある美容系の仕事を通じて出逢い、かれこれ7年ほどのお付き合いになります。お互いに共感しあえる部分が多く、話し始めると時間が経つのを忘れるほど話に没頭してしまいます。

この美容室を立ち上げられた初代の大先生はすでにリタイアなさっているのですが、いつまでも若くて美しい凛としたオーラに包まれていて、たまにお目にかかるとつい背筋が伸びてしまいます。その大先生がおっしゃったひと言が私の座右の銘になり、くじけそうなときのこころの支えになっています。それは、ここ一番の踏ん張り時に「よし頑張ろう」ではなく「負けない」という言葉でした。自分に負けないということは自分を信じなければできないこと、深い意味を含んでいます。

『患っている方には、健康で普通の暮らしをしていた頃にまで心のエネルギーを引き上げるお手伝いをしてあげたい。一時的でも女性にとって頭髪を失う精神的なダメージは計り知れないもの。せめて代わるもので心のすき間を埋めてあげられたら・・・それを可能にするのが私たちの仕事ではないかしら。』と榊原先生は言います。

お客さまに元気を取り戻していただいて、病気が改善されても通っていただけるサロンでありたい。
今の時代だからこそ求められる人と人とのこころの交流が、ここ『メディケアサロンパリ』では、これまでと違った魂を宿したサロンとして息づいています。


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医療用ウィッグ取扱サロンの実情

医療用ウィッグを単なる販売商品として、また売上を上げるためのツールとしてではなく、人と人との絆をつくるかけ橋と捉えているのが『メディケアサロンパリ』です。
しかし、実際はこのようなサロンばかりではありません。患者は、高額な医療費に加えQOLの維持向上のためにはさらに金銭的な負担が強いられます。医療用ウィッグの市場販売価格には、大きな幅があることをご存じでしょうか?中には数十万円するものもあり、東アジアで生産される工場は同じだったりするのに、いったいどうしたらこのような金額になるのか不思議でたまりません。本来決して手が出ない金額ではないのです。

また、お客様のほとんどがガン患者であることを考えると、今目の前にいる方がいったいどんな気持ちでここまでやってきたのかを察する感性が必要です。しかし、その気持ちに寄り添うことなく、ただただ売れればいいという利益追求型のサロンが無きにしもあらず。通常の美容室経営だけでは成り立たなくなったという理由で業態を変えているサロンがあることも事実です。


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顧客のこころを支える経営者の信念

お客様は、病気を受容するまでの精神状態・予後・家族や友人などの人間関係・仕事・外見の変化など、様々な不安が一気に押し寄せ精神状態がとても不安定になっています。こういった心身の負担を軽減させ安心していられる環境づくりがとても重要になるのですが、医療寄りの美容室『メディケアサロンパリ』には、カウンセリングの専門家ではないけれどそれに準ずるといっても過言ではない「こころに添う」経営者やスタッフがいます。初めて来店されるお客様でも、ここで思いの丈を吐き出して大泣きしていかれる方も少なくありません。

医療用ウィッグを求める方に必要なのは

* 本音を打ち明けられる場所と人
* 安心してすべてをさらけ出せる場所と人
* 自分の存在が肯定され安心できる環境
* 生きる希望が見い出せる環境
* QOLの維持が実現できる場所
     
※ 上記事項が一か所に集中していることがベストです



治療が終わりようやく自毛が生え始め、精神的に極めて不安定な時期を乗り越えると、今度は日常と現実の中から次の問題を抱えるようになります。そういった病気と共存しながら前向きに生きようとするお客さまに、少しずつ以前のようなこころの平穏が取り戻せるよう、そろそろ次の精神的なサポートプログラムが始められる段階にきたかもしれないね。と、経営陣はさらなる貢献を考えています。

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抗がん剤の副作用による脱毛でお悩みの方はこちらへ



美容室パリ(メディケアサロンパリ)公式サイト

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女性のQOL(Quality Of Life)ガンと共に生きる(3)

03 11, 2012 | Tag,生きる,女性のQOL

理屈ではない生命力


頑張ってる身体を愛しんで


身体の機能は生きることを簡単にあきらめません

病気を患って治療の結果が思わしくないとき、何も変わっていない!一歩も前に進んでいない!と思うこともありますが、身体の中では生きる機能が休むことなく精一杯病気と闘ってくれています。
生きることをやめない、あきらめない、それが私たちの生命力です。

どんなにこころがネガティブになっても、心臓は鼓動し、血液が流れ、免疫力が働いてくれます。熱が出たり、だるくなったりするのも身体の機能が生きることをあきらめないでいるからだと私は思っています。だから、そんな身体を愛おしいと思うのです。投げやりな気持ちになったり生きる希望を失ってしまうのは、頑張ってくれている身体に申し訳ないと思うのです。とはいえ肉体的にも精神的にもつらい時はあるし葛藤に苦しむこともあるでしょう、不安で不安でたまらなくて眠れない夜もあるはずです。
本当の心を隠して、家族や友人と向き合わなければならないこともある、
ベッドの中で声を押し殺して泣くことだってある、
退院して行く人がうらめしく思うこともあるかもしれません。

泣きたい時は・・思いっきり泣いていいのです。
腹が立ったら怒り狂っていいのです。
自分を解放することはいけないことではないのですから。

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体験から思うこと

私は自分がガンだとわかったとき、その現実をかみしめたとき、翌日目が開けられなくなるほど泣きました。そして二年半後に転移を告げられたとき、子どものように泣きじゃくりました。
でも不思議ですね。そのあと『どうしたらいいんだろう』とは思いましたが、なぜか立ち上がるまでそんなに時間がかかりませんでした。
人には自分の力で「こころの扉」を開き、患った人生を引き受けていくという『こころの力』があります。そして、患っても生き続けたいと思うからこそ、傷ついて折れたこころを修復しながら自分の中の生命力や可能性を信じるのではないか・・・体験からそう思うのです。


明日のことはわからない、だから希望を持っていい

私たちは、日常生活の中でおいしいものを食べたり、自然の中で新鮮な空気を吸った時などに生きている実感が湧くことはあっても、常に「生を考えながら」生きてはいないと思います。それは明日がやってくることに疑問をもたないことと同じで、生きていることが当たり前なのだと、無意識が働いているからなのでしょう。生を意識し執着するということは、対極にある死を意識したときに起こり、それはある意味人は死を考えながら生きることができないということかもしれません。


生まれた時にすべての人に与えられた「生を終えるまでの時間の長さ」は誰にもわからないことです。
医師が、学者が、霊能者が、預言者が、あと半年の命ですと言ったとしても、それは100%ではありません。例外だって数多くあります。
進行性のガンとわかっても、末期ガンだとしても、再発・転移があっても絶望的ではありません。全員が臨床データのパターンに当てはまることはないのです。明日のことは誰にもわからないのだから、希望を持っていいのだと私は思っています。


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東日本大震災から丸一年の今日


甚大な被害に見舞われた一年前の震災を振り返ると、地震に加え津波や原発という一度にやってきた災難に対して、我々一般人は経験や知識がないからこそ、自分の中に物理的にも精神的にも備えを置くことができませんでした。だからこそ、震災後の不安・恐怖・戸惑い・焦りなど目に見えないものを相手に怖れ慄いたのかもしれません。この先どうなるのかがわからないし、予測不能という点では、ある意味ガンの告知を受けた時と一緒ではないかと、未曾有の事態とを重ね合わせる自分がいました。
すべてを失って生きる気力まで奪われてしまっても、生きていかなければならない現実を背負うことは、言葉にしがたい思いで胸が張り裂けそうになるはずです。絶望を味わっても、それでも生きなければならないのはあまりに残酷なことかもしれませんが、それでも人は生きることを選ばざるを得ません。

毎日毎日、世界中のいたるところでさまざまな事件や自然現象による災害などが起きています。
昨日まで隣にいた人がある日突然津波にのまれたり、思いもよらない事故に巻き込まれることだってあり得る世の中・・・
明日のことは誰にもわかりません。若くて健康であっても、昨日と同じ明日がかならずやってくるとは限らないのです。逆にガンを患ったからといって将来を憂いることもないのです。
だから、明日何が起こってもいいように今を一生懸命に生きる。未来は今を生きることの連続なのだから。
そう私は思っています。
これから治療を始める方、闘病中の方、経過観察中の方、寛解の方、お互いに今を一生懸命に生きましょう。

明日がかならずやってくることを信じて。


東日本大震災で亡くなられた方々へ黙とうを奉げこころよりご冥福をお祈りいたします。
また被災された皆様へ、平穏な日常が一日も早くおとずれますように。




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女性のQOL(Quality Of Life)ガンと共に生きる(2)

03 10, 2012 | Tag,ガン,闘病

女性は頑張り屋さん


体力と相談して目標はひとつにしましょう


焦りは禁物!ゆっくりマイペースで

女性の場合、治療中の仕事や家事は身体的に負担になるものですが、お子さんのお弁当作りだけは手を抜きたくないなど、何かがこころの支えになることがあります。
それが生活のリズムを作ることになり、励みや生きる希望にもつながりますが、早く元の自分をとり戻したいという気持や、できる自分を実感していたいと思っても焦りや無理は禁物です。過去の自分と今の自分を比較して、これまで簡単にできていたことができない自分をもどかしく感じたり恥じたりする必要などまったくありません。

できなくて当たり前、できないのが普通なのです。


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少しの工夫とこころの持ち方

女性にとって抗がん剤の副作用による身体的な変化は、人との接触を避けたくなって引きこもりがちですが、病気と共にどう生きていくか、今をどう輝いて生きるかは、少しの工夫とこころの持ち方一つで違ってみえるものです。

メイクなどにより外見上を健康的に見せる少しの工夫でこころも顔も前を向いて歩けるきっかけになります。
女性を諦めずに社会に参加し、生きがいとなる仕事や楽しみをみつけるきっかけが持てたらいいですね。




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女性のQOL(Quality Of Life)ガンと共に生きる(1)

03 10, 2012 | Tag,ガン,闘病,

患ってからの生き方とQOL


ガン告知を受けたあなたへ


病気になった自分と向き合う時間

ガン宣告を受けたとき、最初は自分の身に起こったことを現実として受けとめることができないというのがほとんどではないでしょうか。医師の説明が遠くから聴こえてくるような気さえするかもしれません。時間の経過とともに、受け入れるざるを得ない現実とその当事者にしかわからない正体不明の恐怖・不安・絶望感などがやってきて、頭ではわかっていても、厳しい現実をそう簡単に受け入れられるものではありません。
真っ先に思うのは家族のことだったり、「今手元にある仕事をどうしよう」「これから先どうなるんだろう」など
、手放したくても手放せない負の感情を抱えつつ病気との共存が余儀なくされてしまいます。

ガンは今までの自分の生き方と向き合う病気なのかもしれません。これまで生きてきた人生を振り返ってみて、自分が選んできたことやしてきたことやこれから先のことを
いやでも考える時間を与えられます。

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こころの力と可能性

病気のとらえ方


日本はガンという病気を隠そうとする国民体質があるような気がします。
それは、周囲に心配かけてしまうという思いからだけでなく、ガンという病名そのものが、いまだに不治の病という印象が残っているせいかもしれません。そして、なんともいえない弱者になった気分であったり、同情やあわれみなどの介入がわずらわしく感じたり、励ましや気遣いが重荷になることも無きにしもあらずです。

そんなこともあってか、湧き上がる感情を素直に表せずこころの整理がつかないまま孤立感に追い込まれ、生きることに希望を見い出せない人もいます。
さらに、女性にとって抗がん剤の副作用による身体的な変化は、人との接触を避けますます孤立化する悪循環を生むこともあるものです。自分の力で「こころの扉」を開き、患った人生を引き受けていくという『こころの力と可能性』を最初から諦めてしまっている人は少なくあません。

つらいけれど、ガンになってしまった事実からは逃げることも消すこともできません。
この事実を自分の中に取り込むには、一旦自分自身をバラバラに解体・分解して再度組立て直す作業が必要です。そして、組立てる際にはガンという存在を無いものとせず、それも含めて自分のからだの一部として仮置きしてみるのです。
仮置きでいいと思います。棲みついてもらう必要などないのですから。
そして、新しく組み立て直した新しい人生のリスタートボタンを自分の手で押してみるのです。
なぜなら、そこは最終地点ではなく出発点だからです。

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